電子書籍担当になった編集者のブログ

ずーっと紙の本を作ってましたが、突然、電子書籍の担当になり戸惑ってる編集者です。勉強のためブログを始めました。

EPUBについて勉強したことを箇条書きにしてまとめておく。

前回ご紹介した電子書籍の2つの表示形式のうち、リフロー型のファイルフォーマットとして有名なのがEPUBです。

さすがの俺でもEPUBくらいは知ってます。



ウソです。名前しか知りませんでした。
なので、調べてみました。

正式名称は?

「Electronic PUBlication」、略して「EPUB」。
直訳すると「電子出版」、そのまんまですね。

なんて読むの?

いーぱぶ

誰が作ったの?

国際電子出版フォーラム(International Digital Publishing Forum、IDPF)っていう団体が2007年ごろに作った(&ルール化した)みたいです。

どういう構造なの?

XHTMLCSSで作られてるらしい。これってウェブと同じらしい。
「らしい」が2回続くのはよくわかってないから。このへんはわかってるフリしてごまかすしかない。

特徴は?

オープンフォーマットなのでライセンス契約等がいらない。つまり、個人で勝手に使ってOK!
あと、日本語(=縦書きやルビの表示)などに対応してる。てっきり最初から対応していたのかと思ったけど、日本語対応になったのはつい最近のようです。
それから、基本はリフロー形式です。



いろんなサイト(って言っても2~3か所見たらだいたい把握できた)を見て知ったことをまとめました。
今後もこうやって知らないことを調べ、このブログ上で報告したいと思います。

それでは。

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